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仕事に追われた1か月を振り返ります

お久しぶりです。ふじです。

ここ1か月は、仕事で全然記事を書けていませんでした。

仕事が忙しく、仕事以外に充てる時間がほとんどない状態が続いてしまい、モチベーションも落ちていました。

やっと今週からは仕事も落ち着くのではないかと思い、週末に記事を書いているわけです。

いつもとは違う、ちょっと考えたことをまとめる記事になりますので、読んで身になることはないかもしれませんが、よければ見ていってください。

それではスタートです!

目次

仕事の内容とここ1か月の生活

まずは、今月の自分の仕事について簡単に書いていきます。

私はいわゆるサラリーマンです。

給料に見合った労働力を提供し、対価としての給料をいただいて生活しています。

そして、もちろん私の職場では、私の担当業務もあり、ここ1ヶ月はこの担当業務が始まり、通常どおりの仕事とは全くなりませんでした。

日中は、始まった業務について、お客さんからの問い合わせがあったり、受付をします。
通常の営業時間が終了したならば、時間外に内部的な手続きや処理をして、次の日に備えるというスタイルです。

これに加え、4月から始まっているメインの業務もあり、日中にやらないといけないことや他部署との関りがある仕事も多数あります。

また、同じ係の中でも、この1か月の業務については、メイン担当は私しかおらず、処理が進まないとお客さんも困ってしまうので、私の仕事が遅れることはあってはならないという状況で、もうやるしかないという状態でした。

他に私の仕事をしてくれる人は私の部署や係にはいませんので、周りの人たちは早々と帰ります。
私は一人で業務をこなします。

「出勤して、仕事をして、残業をして、帰宅して、寝て、また仕事」。

このスタイルを1か月続けました。

睡眠不足、精神的・身体的ストレス過多、仕事が進まないプレッシャー、上司からのプレッシャー、プライベートが充実しないことに対する不満・ストレスなど、負の連鎖ばかりで、自分でも嫌になる自分になっていたような気がします。

仕事への向き合い方

落ち着いた今の段階だからこそ考えたいのは、「仕事との向き合い方」です。

仕事=生活のため

はわかります。

実際に私の場合も、仕事をしないと生活できません。

ですが、労働力を提供している自分が止まってしまっては、元も子もないと思います。

止まってしまう前に、調整をしたり、協力を仰いだりして、しっかりとバランスを取ることが大事ではないでしょうか。

特に、私の場合は、他の人に協力を頼むことが下手でした

また、仕事に関する頼まれごとは断れず、引き受けることが多く、部署でも古参になってきて、聞かれることが多くなるなど、自分の担当以外の仕事に巻き込まれることも多かった印象です。

自分は自分だけです。

その自分のことを一番わかっているのは、自分だけです。

自分の特性を知り、できることとできないこと、やるべきことと頼むべきことをしっかりと見極めることが大切だと思いました。

今思えば、これができていなかったのです。

気分は下向きになり、仕事に行くのも億劫でしたが、仕事に行かないと仕事が終わらないという負のループ。

ちゃんと自分を知り、頼るべきところは頼る。

これが大事でした。

QOLとWLB

そして、重要なことがもう一つ。

それは、QOL(=Quality Of Life)とWLB(=Work Life Balance)です。

QOLは、「生活の質」です。

生活の質と言っても様々です。
お金がたくさんほしい人もいれば、必要な分だけでよい人がいたり、
たくさんのものが必要な人がいれば、必要最低限のもので暮らす人もいる。
仕事をずっとしている人もいれば、仕事は少しでいい人もいる。

これが、自分にとって満足なのかどうかは人それぞれだと思います。

私の場合、
お金はあったほうがいい(安心)ですが、物は少なくてもいいと思っています。
仕事はしたいですが、ハードワークやストレスフルな仕事は苦手です。

だから、この1か月は辛かったのだと思います。

また、WLBは、「仕事と生活のバランス」です。

ワークライフバランスは、生活と仕事の調和が取れ、日々の暮らしについて、自分が納得できる状態を指すのではないかと思っています。

毎日の生活のために、必要な仕事をこなし、暮らしの原資を作る。
好きなことや頑張りたいことを仕事にするために、日々の生活を充実させて、仕事の糧にする。

これがワークライフバランスだと思います。

私は、生活のための仕事の意識はあるものの、仕事のための生活が足りていないように思います。

QOLを保ちつつ、WLBも考える。

これはとても難しいことだと思います。
どちらかが良ければいいということでもないし、どちらかが崩れると全体が影響を受けてしまう可能性もある。

そういうものだと思います。

※仕事も納得していない部分がありますが、今回のテーマではないので、それはまた今度考えることにします。

どういう生活をしたいのか

では、実際、私はどういう生活をしたいのか。
少し考えてみました。

今から書くのはあくまで理想論です。
これらすべてを獲得できるのならいいのですが、そんなに高望みはしていません。

【私が求める生活】
お金に困らない生活をしたい
・残業は必要ならばするが、すべての仕事が自分に集中するスタイルの仕事はしたくない
・仕事以外の時間では、自己研鑽スキルアップができて、それを仕事に活かせる
身体的にも、精神的にもリラックスした状態で働ける環境に身を置きたい

これらの要素をできるだけ満たすことと、すべて満たすことができなくても、自分がその状態に納得できることができればいいと思っています。

まとめ

今回は、仕事に追われた1か月を振り返りながら、自分がどういう風に生活していきたいのかを考えてみました。

実際には、仕事が優先されることが多いと思いますし、独身ということもあり、生活はまだコントロールできる可能性が高いです。

ですが、「仕事があるから」、「仕事が終わらないから」という状態を改善したいがために仕事に全振りするようなスタイルでは、労働力や有限な時間の切り売りでしかありません。

また、自分の体や精神状態からのエマージェンシーに気づけないような生活はしたくありません。

しっかりとエマージェンシーに気づいて、必要な対処ができる。
そういう生活をしたいと思います。

忍耐強いことはいいことだと思いますが、それも時と場合によると思います。

なんでも我慢すればいいわけではないので、しっかりと自分を振り返って、自分が納得して、頑張れることが、QOLやLWBを向上させることができるのだと思います。

今回は私的な話が中心でしたので、日記のような記事になってしまいました。
この考えに共感してもらえたらうれしいですし、同じような状況にある人は一緒に生活を考えていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

はじめまして、ふじです。
Python、Django、FastAPI、React.js、Next.jsを学習している、ずっと文系のプログラミング独学者です。

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